私には成人した娘と息子がいる。
二人とも社会人として、都会で暮らしていて、子育ては一応終わったが…
子育てに悩む人に、贈るメッセージを考えてみた。
でも、何も浮かばない。
それは自分だけでは子育てというのは無理で、様々な人に助けられてきた事実があるから…
現在、子育て中のお父さんお母さんも、悩みながら子どもと一緒に成長していて、その親子にしかない空間で答えをみつけ、歩んでいる最中だと思うからだ。
悩む大きさは環境や境遇でちがい十人十色。
私の場合は「まず自分の時間がない!」から始まり
1:乳児期
ミルクのまない、ミルクをはく、言葉が少ない
2:幼児期
熱だして保育園あずかれない仕事いけない!
3:児童期
字が下手、ゲームばかり、友達と喧嘩、勉強しない、交通事故にあった。
4:思春期
反抗する、口きかない、高校受験、進路が決まらない、異性との関係etc
子供に関することは山ほどある。
だから、表面的なことは思い出せるが、子育てで心を痛めて悩んだことは、思いだせといっても思い出せない。
時間は流れていて、生活している以上、自然に親子で解決している。というか答えが違っていても、次に答えが出て、子供が自分で歩んでいる日常だったような気がする。
ただひとつ言えることは、親も子供も毎日生活できる環境があり、周りに助けてくれる人がいて、歩んでこれたことは事実です。
子育てとはと検索すると、乳幼児や子供を育てること。
能力や資質を伸ばすように教え導き、一人前になるようにしこむ。
子育ての最終目標は、子供が上手に人の手を借りながら、自分でこの世の中を歩んでいくことができる力をつけること。
どのように子の手を離していくかが、子育てであり教育とAIが教えてくれた。
こんなハードなこと、はっきり言って考えたことはなく余裕すらなかった。
育児書、講義受講ではなく、日常生活で私達の子供に関わる 地域、友人、学校の枠ではなく、その枠の中にいる人という個人が助けてくれて。。。
地域、知人、学校などだけではなく、世にいる人が子育てに手を貸す義務があると思う。どんな大人だって昔は子供で、人手を借りながら歩んできていて…
最近、子供アドボカシーという言葉をよく耳にします。
子供の権利について!
子供の未来のために大人が学ぶ場所!!
子供の声を聴く場所!
子供の声を聴くだけではなくて…
家族が歩めることが大切だと改めて思います。
もしお父さん、お母さんが心痛め、毎日の日常生活が困難で、どうすることもできない状況だとしたら、子供さんが生きるための道筋はつくってあげるために、誰かを頼ることは親の義務ではなく権利だと思います。
世界中の子育てしている人、みんな悩むことがないほうがおかしくて!!
何らかの原因で子育てが上手にいっていないと心に負担を抱えている人!
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