HSC(ひといちばい敏感な子)という言葉を、聞いたことはありますか?
HSC(ひといちばい敏感な子)は、音や光、人の感情など外からの刺激を強く受け取りやすい特性をもつ子どもです。周囲の変化に敏感で、深く考え、感じ取る力がある一方で、疲れやすさや不安を抱えやすい面もあります。
「私の育て方が悪いのかな」
「どうしてうちの子だけ学校に行けないんだろう」
そんなふうに自分を責めたり「甘えているだけじゃない?」という周囲の言葉に傷つき、孤独を抱え込んでしまうお母さん・お父さんたちがいます。
そんな方に、いまぜひ知っていただきたい居場所があります。
心理カウンセラーのまきさんが運営する「HSC子育て」というオンラインコミュニティです。
初めてのカウンセリングやオンラインコミュニティは、ハードルが高く感じるかもしれません。
でも、HSC子育てでは“少し試してみたい”という気持ちが大切にされていて、とても優しい設計になっています。
一度の参加費のみで、月額料金は不要。
・同じ悩みをもつ人とゆるやかにつながる部屋
・イベントや個別相談の案内
など、心のよりどころになる場所が用意されています。
2025年12月末までは、無料体験会も開催中です。
まきさんが提供する「勇気づけ講座」は、理論をただ伝えるのではなく、HSC家庭の現実に合わせて“使える形”に翻訳されている点がとても印象的でした。
・朝、布団から出てこないときの声かけ
・感覚過敏でつらいときの関わり方
・先生とのコミュニケーションの工夫
すべて具体例とともに学べるため、その日から家庭で活かせる実践性があります。
何度でも学び直せる仕組みも魅力のひとつです。
アドラー心理学勇気づけ講座学びの場では、子どもの行き渋りやは子どもの行き渋りや繊細さに向き合うための単なる相談窓口ではありません。
HSCのお子さんを育てながら、まきさんご自身も葛藤し、立ち止まり、ときには涙しながら歩んできた “当事者の視点” と、アドラー心理学の「勇気づけ」を融合させた、独自のプログラム。
親が「揺らがない軸」を取り戻すことで、結果として子どもが自分のペースで回復していける・・・そんな循環を大切にしている場でした。
育児やカウンセリングは、ともすると「専門家」と「相談者」という上下の関係になりがちです。
でも、まきさんのスタンスはまったく違いました。
・怒ってしまった日への後悔
・学校に行かせようと必死だった頃の不安
・理解されない孤独・・・
Instagramやブログに綴られるエピソードは、どれも飾られた言葉ではありません。
だからこそ相談者は「この人は、私の痛みをほんとうに理解してくれる」と安心できるのだと感じました。
“理論を語る専門家” ではなく、“少し先を歩く、同じ痛みを知る先輩”として寄り添ってくれる。
その姿勢こそが、HSC子育ての大きな魅力のひとつです。
「どうしたら学校に行けるようになるの?」
行き渋りの相談では、ついその答えを求めたくなります。
けれど、まきさんが大切にしているのは “親自身がどう生きるか” という視点でした。
アドラー心理学の「課題の分離」を使い、子どもの問題と親の問題をやさしく切り分けていくこと。
その積み重ねが、親を子どもの機嫌に振り回されない人生へと導きます。
*学校を休んでも、自分の機嫌は自分で整える
*暴言があっても、飲み込まれずに対処する
*みんなと違っても、この子の歩みを肯定する
こうした姿勢が家庭を“安心の基地”に変え、やがて子ども自身の力をそっと引き出していきます。
“学校に行くこと”をゴールにしない。
“親子それぞれが幸せに生きること”をゴールに据え直す。
この視点の転換こそ、まきさんの提供する本質的な学びでした。
もしいま、行き渋り対応で心がすり減り、出口の見えないトンネルにいるように感じているなら・・・どうか一人で抱え込まないでください。
HSC子育ては「こうすべき」と正解を押し付ける場所ではありません。
あなたの中にある力をそっと思い出させ、子どもを信じる力と、あなた自身を信じる力を育てる場所です。
あなたの小さな一歩が、あなたとお子さんの未来を、もっと軽く、もっと明るくしてくれますように・・・。
希望の灯りに一度触れてみませんか。
その他にも、公式LINE、HSC特化ハリネズミオンライン校など、親も子もその時期に合った形で関われる仕組みが揃っています。
まずは公式LINEでプレゼント資料を受け取るところからでも大丈夫です。
まき/心理カウンセラー HSC子育て
主な内容:
・HSC子育て 公式LINE
・HSC子育てディスコード
・HSC行き渋り個別相談
・アドラー心理学「勇気づけ」講座
関連リンク:
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ハリネズミオンライン校(@online_harinezumi)